
紅花を玄米醸造酢に漬け込んだ自然な甘味のヘルシーなお酢
リノール酸たっぷりの紅花を玄米醸造酢に漬け込みました。砂糖、着色料、防腐剤を使用しない、さわやかな天然の甘味が楽しめる美容・健康飲料です。サラダ、お刺身、酢の物など、毎日の料理はもちろん、大変飲みやすいお酢なので、水や牛乳で薄めて飲むなど、お客様がご自分のアイデアで愛飲されています。 鹿児島の霊峰・金峰山の麓で育った紅花を使用
古事記に出てくる木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)の町としても知られる、鹿児島県の金峰町は、薩摩半島南部の穀倉地帯です。温暖な気候と清らかで豊かな水に恵まれた、霊峰・金峰山の麓に広がる田園地帯で栽培される、超早場米の「金峰コシヒカリ」やアイガモ農法が鹿児島名物として知られています。その金峰町の特産品の一つが、紅花です。 リノール酸やβカロチンがたっぷりの伝統食材・紅花
紅花は、エジプト原産のキク科の花です。中国からシルクロードを通って、6〜7世紀に日本に伝えられました。中国ではコウカという生薬の原料としても知られ全土で栽培されていますが、日本人にもなじみの深い花で、源氏物語にも登場します。優雅で鮮やかな色に特長があることから、口紅の原料として使用され、紅花染めは、その優雅さから十二単にも使われました。また保温や血行のため、腰巻、襦袢などに用いられることも多かったといいます。 紅花が食用として重宝されているのはご存知のとおりで、ハーブティーなど様々な料理レシピに登場し、特にベニハナ油は、リノール酸たっぷりの健康志向の植物性食用油として有名です。紅花はリノール酸以外にも、ビタミンE、β−カロチン、アミノ酸、フラボノイド等を含有しています。 その紅花を、砂糖、着色料、防腐剤を使用しない玄米醸造酢に漬け込んで、自然な甘さを醸し出した健康・美容食品が、紅花甘酢です。料理はもちろんですが、飲み易さが抜群なので、お水や牛乳などで薄めて飲むの方も多いのが特長です。 |