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べにふうき緑茶[茶葉タイプ]
販売価格 756円 (税込 送料込 )
ポイント 21 ポイント(次回購入時に利用できます)
内容量 70g
原材料 べにふうき
保存方法 冷暗所で保存
賞味期限 別途商品ラベルに記載
生産地 鹿児島県南九州市知覧町
購入数量
1 以上購入できます。



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商品詳細情報

 




「べにふうき」は、お茶の品種の1つです。
今から40年以上前に、鹿児島県枕崎市の農林省茶業試験場で誕生しました。日本のべにほまれと中国系のダージリンを交配して作られた品種で、薩摩藩士がインドから持ち帰った茶葉が先祖です。
もともとは、紅茶用の品種でしたが、海外からの輸入に押されて生産量が減少し、幻の茶といわれ絶滅の危機にありました。
最近の研究で緑茶として製造することでメチル化カテキンストリクチニンという成分が含まれることがわかり、その機能が注目されています。
鹿児島は、べにふきの本場。もちろん、べにふうきの生産量は日本一です。

メチル化カテキンはアレルギーに関係があるといわれています。
独立行政法人 農業技術研究機構 野菜茶業研究所の研究により、「べにふうき」を緑茶に加工したときに多く含まれる渋味成分のメチル化カテキンが、アレルギーと関係があることが解り、学会で報告されて以降、一躍注目されるようになりました。そのため、季節の変わり目の時期におすすめのお茶として注目されるようになりました。もちろん、他のカテキンと同じ役割も果たします。

粉末タイプが多く出回っていますが、粉末タイプは茶ガラに残った成分まで摂ることになるので、葉緑素アレルギーの方には×。
花粉の季節にメチル化カテキンなどの必要な成分だけを効率よく吸収するには、茶葉からいれて飲む方が良いと、最新の研究で解ってきました。

また、粉末だと、かなり濃い味になって飲みにくく感じるので、1杯1g程度が限界。茶葉から入れると1杯に3〜5gの茶葉を使っても十分飲み易くなります。
たくさんの茶葉でいれて飲めるということは、メチル化カテキンをたくさん吸収できるということです。












1. 普通のお茶と同じように、急須に「べにふうき茶」をスプーン1杯入れて熱湯を注ぎます。べにふうき5gに500ccの熱湯が目安ですが、茶葉を入れる量によって濃さが変わりますので、ご自分のお好み量でいれてください。
2. 軟水で入れると、メチル化カテキンの抽出率が上がります。メチル化カテキンを抽出するために、必ず熱湯で入れてください。
3. 5分以上抽出します。
4. 抽出したものを湯呑みに移したら完成です。
5. 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構の研究で、ショウガエキスを添加すると、メチル化カテキンとの相性が良いことが解って来ました。
おろし生姜を入れる方も多いようです。また、オリゴ糖を小さじ軽く1杯程度入れて飲んでもおいしいです。
6. メチル化カテキンは30分程度で体内で吸収されると言われています。お出かけの30分前までに飲むことをお勧めします。
※メチル化カテキンの摂取目安は、1日に35mg。1日に3〜4杯を召し上がってください。
※一度抽出すると、メチル化カテキンは冷やしても減りませんので、煮だしなどまとめ作りして冷蔵庫で冷やして保管すると渋味が減って、飲み易くなります。冷蔵庫で、1〜2日は大丈夫。

 


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